ことばを超えて、心でつながる
ー笑顔と体験で、心にエールを届けますー
失語症当事者として、社会の変化や制度をわかる言葉で分かち合い、
共に考えるコミュニティ「KOTOCOCO」を育てています。

言葉だけに頼らないコミュニケーションや、表情・仕草・心の温度を大切にした対話を通して、ひとりで悩まない社会を目指しています。
2026年4月施行の「高次脳機能障害支援法」を当事者として読み、考え、わかりやすく伝えます。そして「どうしたらいいか」を、社会と一緒に考えていきたいと思います。
話すことが苦手でも大丈夫。沈黙も大切なコミュニケーションです。
私たちの活動
失語症当事者としての経験から、「伝える」「つながる」「読み解く」の3つを大切にしています。
伝える
失語症を知るきっかけを広げる
講演や対話を通して、言葉が出にくい人の体験やコミュニケーションの可能性を社会に伝えていきます。
つながる
共に考えるコミュニティを育てる
当事者、家族、支援者、地域の人が安心して集い、分かち合える場をつくっています。
読み解く
制度と暮らしをつなぐ
社会の制度や変化をわかる言葉で共有し、当事者が安心して生きるための選択肢を広げていきます。
心を整える3つのプログラム
コミュニティでの体験を通して、「もう少し自分を整えたい」「伝え方を磨きたい」と感じた方へ。

私たちの歩み
失語症当事者・共創コミュニティ「KOTOCOCO」主宰

失語症という体験を通して、「言葉が出ないもどかしさ」と「それでも伝わる喜び」の両方を経験しました。
その経験から、言葉だけに頼らないコミュニケーションの可能性に気づき、表情や仕草、心の温度を大切にした対話を伝える活動を続けています。
現在は、社会の制度や暮らしの変化をわかる言葉で分かち合いながら、当事者と社会が共に考える場づくりに取り組んでいます。
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話すのが苦手でも参加できますか?
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はい。ここでは沈黙も大切なコミュニケーションです。
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家族や支援者でも参加できますか?
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もちろんです。当事者、家族、支援者、地域の人が一緒に考える場を大切にしています。
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初めて参加する場合は何から始めればいいですか?
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まずは「お話し会」や「読書会」など、気軽な集まりから参加してみてください。
選ばれる
3つの理由
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Profile

AKIKO KAJI
梶彰子
失語症当事者として、朗読や講演活動を行うほか、
レジリエンスカウンセラー・意思疎通支援サポーターとしても活動中。
これまで新聞・テレビなどのメディア取材多数。
認定レジリエンスカウンセラー/ 両立支援コーディネーター
失語症者向け意思疎通支援会話パートナー / 朗読講師アシストタント
ピアカウンセリング講座修了 / コミュニケーション能力検定認定
AFP / Adobe Premiere Pro 修了


















